新生活シーズンの訪問販売にご注意ください

2026年05月18日

新生活シーズンの訪問販売にご注意ください。

~電気・ガス・インターネット契約などのトラブルが増えています~


春の新生活シーズンは、学生さんや新社会人の一人暮らしを狙った訪問販売トラブルが全国的に増える時期です。

特に最近は、

電気契約

ガス契約

インターネット回線

ウォーターサーバー

などの営業が、アパートやマンションへ訪問するケースが増えています。

国民生活センターでも、新生活時期の若年層を対象とした電気・ガス契約の訪問販売について注意喚起が行われています。

 

よくある勧誘例

以下のような説明には注意してください。

「この物件のほとんどの方が契約しています」

「管理会社から案内されています」

「電気代が安くなります」

「契約変更の確認です」

「検針票を見せてください」

実際には、
契約が必須ではないケースや、管理会社が関与していないケースもあります。

国民生活センターでも、

「他の住人も契約している」
「アパート全体で変更になる」

などの説明による相談事例が紹介されています。


特に注意したいポイント

検針票や契約番号は安易に見せない

電気の検針票には、

お客さま番号

供給地点特定番号

など、契約切替に必要な情報が記載されています。
「見るだけ」と言われても、契約変更手続きに利用される場合があります。


その場ですぐ契約しない

突然の訪問営業では、

本当に安くなるのか

解約条件はどうか

契約期間はあるか

などが十分説明されないケースがあります。

その場で判断せず、一度確認・比較することをおすすめします。
 

困ったときは

訪問販売による契約は、条件によってはクーリングオフできる場合があります。

不安な場合は、早めに消費生活センターへ相談してください。

消費者ホットライン

188(いやや!)

お近くの消費生活センターにつながります。


当管理会社からのお願い

訪問営業に関して不安な点や、不審な勧誘等がありましたら、管理会社までご相談ください。